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やじろべえ [外食]

yaziro (60x55).jpg 津島市 初めの一歩の〆は、 

創業明治10年の老舗日本料理 「歌行燈(うたあんどん)」のグループの一つ

「やじろべえ」 津島店さんでいただいたランチをアップします。

外観も店内も純和風で落ち着いていただくことができました。 

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まずは、お茶といっしょに海老、あおさが入ったおこげせんべいが出てきました。 

お米の香ばしさとサクサク感がナイスで、帰りに一袋買ってしまいました。 IMG_7291 (640x479).jpg

 

 

こちらは、「きしめんとミニ天丼ランチ」です。

きしめんののど越しがよかったです。 IMG_7301 (640x480).jpg

 

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そして、「梅とシャキシャキ野菜の蓬麺と白海老かき揚げ膳」です。IMG_7300 (640x480).jpg

 

蓬(よもぎ)が刷り込まれた蕎麦に、シャキシャキ大根、ミョウガ、そして梅がのった

夏にぴったりのお料理です。 IMG_7306 (640x480).jpg

 

揚げたてのサクサク感と海老のプリプリ感がよかったです。 IMG_7308 (640x480).jpg 

 

 

さらに、やじろべえ一番人気の「お昼の和定食」です。IMG_7299 (640x480).jpg

 

ざる蕎麦、茶碗蒸し、そして4種の小鉢、山菜ご飯がついたうれしいセットでした。IMG_7309 (320x240).jpgIMG_7312 (320x240).jpg

 

娘は、これでも足りずにアフターにバニラアイス(海老せんべい添え)をいただきました。IMG_7313 (640x480).jpg

 

 

テーブルに置かれていた手書きのお店の紹介の中で

気になっていた「黒豆茶」が IMG_7296 (640x480).jpg 

 

食後に出てきました。 豆の香りが、心身ともにほっとさせてくれました。 IMG_7316 (640x480).jpg 

ごちそうさまでした[わーい(嬉しい顔)]


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津島市 ~ぶらっと~ [気にいった風景]

tusi2 (60x55).jpg 今回の記事は、津島市観光交流センターで津島市の伝統を学び

津島神社で清らかな気持ちになり、優しいみたらしにほほが落ちた後で

ちょこっと街を散策してみた様子をアップします。

津島神社の門前町として栄えた 「津島市」には

まだまだこのような古い伝統的な家屋の町並みが残っていました。 

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おばあちゃんの後ろ姿には、思わず心が温かくなりました。IMG_7174 (640x480).jpg

 

他の神社、お寺も健在し、通り過ぎてしまうようなところに

円空が掘った 「千体仏」が祀られています。 IMG_7286 (640x481).jpg

 

本物の千体仏は、厨子の中に収められていて

8月のお盆明けにしか開帳されないということで

覗いて見えた木像は、違うものみたいです。(残念) 

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次に訪れたのは、丸池として残っている天王川を中心とした 「天王川公園」です。

まずは、その支流の中島に建つ建物です。 何に使われるのかは?です。IMG_7240 (640x480).jpg

 

そして、その脇には、長い船が積まれていました。

天王川祭りに使われる 「車楽船」だと思います。IMG_7242 (640x481).jpg

 

丸池の方には、藤棚が長く続き、藤の花の満開時に訪れたいと思いました。 IMG_7244 (640x480).jpg

 

丸池には、中之島にかかる朱塗りの橋の周りにIMG_7251 (640x480).jpg

 

たくさんの白い睡蓮が漂い、その周りには、鯉たちが優雅に泳いでいました。IMG_7249 (320x240).jpgIMG_7254 (320x240).jpg

 

中之島に渡ると、中央に建つのは、津島市に生まれた詩人ヨネ・ノグチ(ペンネーム)さんです。

(今回、初めて彼の存在を知りました。) IMG_7260 (640x480).jpg

 

中之島にもりっぱな藤棚が広がっていました。IMG_7263 (640x480).jpg

 

今度津島市に訪れるのは、[かわいい]天王川祭り[かわいい]であることを願い

See you 津島市[るんるん]


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週末は鰻でパワー充電(^^)v [レシピ]

unagi (60x55).jpg このところ蒸し暑い毎日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。 

先週の土曜日は、ちょっとお疲れ気味だったので、元気を取り戻すために

瑞穂区にある創業140年の歴史のある持ち帰り専門店 「うなぎの鰌鎌(どじょかま)」さんで

蒲焼2本と肝を買ってきました。

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その鰻で、[ひらめき]うなぎ三昧[ひらめき]を楽しみました。

 

まずは、鰻の肝に韓国風小松菜炒めを添えて  IMG_7320 (640x480).jpg

 

小松菜は、胡麻油、中華の素、キムチ、豆板醤で炒める。IMG_7322 (640x480).jpg

 

 

次は、「鰻と豆腐サラダ」です。

材料は、鰻の蒲焼、豆腐、大根、ミョウガ

調味料は、ポン酢、野菜ドレッシング IMG_7323 (640x480).jpg

 

大根はスライサーで細切りにして、水に浸して水気を切る。IMG_7324 (320x240).jpg

 

ポン酢+野菜ドレッシングをかけたら出来上がり。IMG_7336 (640x480).jpg

 

 

そして、「鰻とカイワレの玉子巻き」です。

材料は、鰻の蒲焼、カイワレ、 卵

調味料は、白だし、みりん IMG_7326 (640x480).jpg

 

卵を焼き、鰻の蒲焼、カイワレを巻いたら出来上がり。IMG_7327 (320x240).jpg

 

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さらに、「鰻の蕎麦寿司」です。

材料は、鰻の蒲焼、そば 、きゅうりIMG_7328 (640x480).jpg

 

茹でて冷ましたそば、鰻の蒲焼、きゅうりにのりを巻いたら出来上がり。IMG_7329 (320x240).jpg

 

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そして、「ひつまぶし」と IMG_7337 (640x480).jpg

 

肝吸いです。IMG_7338 (640x480).jpg

 

 

それでは、[手(チョキ)]鰻のパワー[手(チョキ)] いただきま~す[exclamation]IMG_7341 (640x480).jpg

 

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津島神社 ~初めての一歩~ [気に入った風景&食べ物]

tusimazin (60x55).jpg 「津島市観光交流センター」で津島市のことを学んだ後は、

待望の【津島神社】を訪れました。

 

朱塗りの大きな鳥居をくぐりIMG_7175 (640x480).jpg

 

南門から境内に入ると、空気が変わりました。IMG_7183 (640x480).jpg

 

広い境内には、拝殿、回廊、楼門が目の前に広がりIMG_7194 (640x480).jpg

 

自然と厳粛な気持ちになりました。IMG_7208 (640x480).jpg

 

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祈祷者控所の中をのぞいてみると

フランス人の画家が描いた古事記のワンシーンと巻藁船の模型が飾られていました。 IMG_7211 (323x430).jpgIMG_7215 (317x430).jpg

 

こんな可愛い絵馬も見つけました。 IMG_7204 (640x481).jpg

 

 

津島神社をちょっと出たところに

樹齢400年といわれる巨大な大いちょうが御神木として祀られていました。IMG_7225 (640x480).jpg

 

そして、お母さんが焼くみたらしの香ばしい香りには思わず足が止まってしまいました。IMG_7231 (640x480).jpg

 

お母さん、御馳走様でした。IMG_7235 (640x480).jpg 


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津島市 ~初めの一歩~ [気にいった風景]

tusima (60x55).jpg 今週は、名古屋から車で40-50分のところにある

「津島市」をアップしていきます。

津島市と云えば、津島神社しか頭に浮かばないので

まずは、津島市を知るために 「津島市観光交流センター」にお邪魔しました。

そのセンターがこちらです。

1920年代に建てられた銀行建物を利用しています。

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その当時の銀行の建築に多く見られる 「復興式」と呼ばれ、

ルネッサンス様式を基調にした重厚な建物です。 IMG_7168 (640x480).jpg

 

 

中に入ると、まず最初に目に入ってくるのは

この巨大な提灯の集まりです。

これは日本三大川祭りのひとつ 尾張津島天王祭で 「宵祭」に出る

巻藁(まきわら)船に立つ提灯の実物です。 IMG_7153 (640x480).jpg

 

下からのぞいてみると、その絢爛豪華さがよくわかります。IMG_7154 (640x480).jpg

 

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そして、こちらがその天王祭のひとつ 「朝祭」で車楽(だんじり)船の上に乗る

能人形の実物です。 IMG_7152 (640x480).jpg

 

その車楽船の模型と当時もっと高く積み重なった船の模型です。IMG_7156 (640x480).jpg

 

 

こちらは、祭りの時にかかげて練り歩く巨大な 「天幕」です。

ヤマタノオロチを退治する日本武尊や津島神社が御祭神とする

スサノオノミコトが描かれています。 IMG_7158 (640x480).jpg

 

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センターの建物の裏には、1893年(明治26年)に建てられたとみられる

木造2階建ての土蔵が建っています。 IMG_7163 (640x480).jpg

 

中をのぞいてみると、茶室がありました。IMG_7164 (640x480).jpg

津島市の歴史と文化を少し理解したところで街に繰り出しました。 

 

by phirochiki & mhirochiki


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